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ライディングウェアレインウェア
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雨に降られた時に着るものですから(防寒着としても使えます)濡れないに越したことはないのですが、気密性ばかりに気をとられてしまいますと蒸れて汗で濡れてしまうということにもなりかねません。
□オールビニール製のカッパ
濡れないことを大前提におくならオールビニール製の農業用(?)カッパの右にでるものはありません。
もちろんツーリング用というわけではありませんので、袖や裾が短いので工夫が必要です。
また、色も地味なものが多く視認性が悪いことと、耐久性がないことが欠点です。
□ライディング用のレインウェア
バイク用に作られただけあって視認性も良く、ひざを折った状態でも裾が上がってくることもありません。
ただ、新品の時には性能も良いのですが、使っていくうちにだんだんと性能が低下してきます。特に縫い目にあたる部分のテープがはがれたりすることが主な原因のようですので、テープを補強したり防水スプレーを使ったりメンテナンスをこまめに行えるのであればこちらの方がオススメです。
いずれにせよレインウェアを着用するタイミングについては、濡れた路面が反射するようになった頃が良いようです。また、雨の降り始めには路面につもったほこりなどが浮いてきて滑りやすくなっていますので充分注意して走りましょう。
また、濡れて困るようなものには防水対策を施しておくと多少レインウェアを着るタイミングをあやまったとしても安心です。
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