バイクツーリング入門 > ライディングブーツ > ライディングブーツの種類と特徴
ライディングブーツライディングブーツの種類と特徴
スポンサードリンク
特にオフロードなどを走る予定がなくても、前輪や他車が跳ね上げた石などがつま先にあたるとたいへんな思いをすることになりますので、革が厚く頑丈なブーツは必需品です。
ブーツの種類や特徴については後述しますが、靴底については大きく2つに分類されます。モトクロス用のものにおおい平底のものとトライアルなどに多いギザギザのものです。
どちらを選ぶかは個人の好みということになりますが、ツーリングの途中で山に登ったり、歩き回ったりするのであれば、靴底はギザギザのものの方が良いですね。
足を出すことの多い悪路などを走っているときに、靴底がギザギザだと引っかかりそうでいやだといった場合には、平底のものを選びましょう。平底のものでもそれほどシビアな山でなければ十分山登りにも使えます。
雨の日にブーツの中に水がはいってグチュグチュするのはいやなものですし、ましてや寒い日であればなおさらです。そういった場合にはブーツカバーを使います。
ブーツカバーはたいていつま先に引っ掛けてつかうのですが、すこし歩くと破れてしまって使い物にならなくなってしまうことがあります。そういったことを避けるために、つま先の地面とすれる部分やバイクに乗っているときにブレーキやチェンジレバーにあたる部分などは、ガムテープで補強して耐久性を高めておきます。
つま先の感覚がなくなるほどの寒い日には、つま先に唐辛子を入れたり、地面に足先をこすらせて振動させながら走ったり、ステップをコツコツと蹴飛ばしながら走ったりすると少しは寒さもまぎれます。
無理して何枚も靴下を履いたりすると、足が圧迫されて血行が悪くなってしまいさらに冷たくなるので注意しましょう。
スポンサードリンク