バイクツーリングに出かけよう!

バイクツーリング入門 > ライディンググローブ

ライディンググローブ

ライディンググローブの種類

スポンサードリンク

ライディンググローブの種類と特徴

バイクで転倒した場合に、最初に地面につくのはたいていの場合は手ですし、常に握っているハンドルグリップのすべりをなくし、長距離のバイクツーリングになると手のひらにできる豆からも守ってくれるのがグローブです。

「ライディンググローブの種類と特...」詳細はこちら

オフロードとオンロードの中間のグローブ

パッドが入っているわけでもなし、革が2重になっている箇所が多いわけでもありませんが、しなやかな革がつかわれているものが多いオフロードとオンロードの中間的なグローブです。


革が薄くて軽いのでツーリング用としても適していると思います。

オフロード用のグローブ

グローブの甲の部分がウレタンで、できているものが多く、汗が外にでて涼しいので夏用ともいえます。


夏のツーリングなどでは軍手をグローブ代わりにしている方も見かけますが、転倒のことを考えると革のグローブが安全です。

ロードレース用のグローブ

ロードレース用のグローブなので、オフロードツーリングに適しているとは思いませんが、革が2重の部分が多く頑丈で、転倒時にする手のひらの下の部分に鋲が打ってあるなど、かなり頑丈な構造なので一般的なツーリングには適していると思います。

冬用のグローブ

冬用のグローブは手首から空気が入ってこないように、手首のところが長くなっているのが特徴です。


グローブをつけやすくするためのチャックがついていたりとその性能は抜群です。

スキー用のグローブ

冬のツーリングにはスキー用のグローブを使うこともあります。

そもそもスキー用のグローブはストックを持つためにグリップを持つのにもちょうど良い形をしています。冬のツーリングにはスキー用の道具が流用できます。

「スキー用のグローブ」詳細はこちら

軍手

夏の風なら軍手だけでも問題はありませんが、冬や寒い雨の日のツーリングには不向きですし、なにより転倒時の強度に問題があります。

スポンサードリンク