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焚き火する場所と方法

焚き火のしかた

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焚き火をする場所が決まったら、まず穴をほります。そうすれば、次の日に燃えカスや灰と一緒にその穴を埋めることで、綺麗にかつ安全に後始末ができます。


穴を掘った周りに石をおいて、かまどをつくります。風が通りやすいように通路をつくると燃えやすいようです。

火のおこし方ですが、ティッシュペーパーなどの燃えやすいものから順に、小枝や割り箸と少しずつ大きな木を燃やすようにしてやります。


はじめから細かいものから大きなものへと、円柱型に組んでおくとまず失敗することはありません。


ただし、木と木の隙間を少しずつあけておかないと空気がまわらなくなり、もえるものも燃えなくなってしまいます。


焚き火というのは、体も心も温めてくれるものですが、ひとつ間違えると大変なことにもなりかねませんので、充分注意するようにしましょう。

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