バイクツーリングに出かけよう!

バイクツーリング入門 > シュラフの種類と特徴 > シュラフ(寝袋)の種類と特徴

シュラフの種類と特徴

シュラフ(寝袋)の種類と特徴

スポンサードリンク

普段の生活での布団にあたるのがシュラフになります。その性能は睡眠に大きな影響をあたえることは否定できません。


羽毛のものであれば、まずその性能には問題はないのですが、夏などの暑い日には特にその保温性が欠点になってしまうこともありますので、暑い日には足をシュラフから出せる程度の長いチャックがついているものの方が便利です。


真冬にキャンプをする場合には別にして、3シーズンのシュラフで充分です。夏なら2シーズンのシュラフで充分です。


羽毛のシュラフはたたむと非常にコンパクトになり、性能も申し分ないのですが、唯一の欠点はそのコストです。


それに対して、コストがかからない綿入りのシュラフですが、こちらは容量がかさばるのが欠点です。


どんなシュラフを選ぶにしろ、汗や雨にぬれているとその役目をはたしてくれませんので、日に干して充分乾かすことを忘れないように気をつけましょう。


暑い日にはシュラフをかけただけで寝ます。寒ければエアマットを敷いたり、フライシートをかけたりして、それでも寒い場合にはあるだけの服を着てシュラフに入ります。


シュラフそのものに気を使うことも必要ですが、シュラフの周りの環境に工夫をこらすことでそれなりに対応は可能です。


寒い時期にキャンプする時には、スリーシーズンシュラフの中に毛布を入れたり、シュラフを2枚重ねたりなどです。


真夏のキャンプでは、テントに風が入るようにネット付きのテントとシュラフをひとつ持っていきます。


どんな旅でも気候が一定しているわけではありませんので、寒さの方に気を使って準備をしていきましょう。暑ければ脱いでいけばよいのですから。

スポンサードリンク