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テントをはる場所テントを張る場所を探す
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テントを張る場所については、日没前に場所を決めておいてから近場の町に買出しに行くというのが、安全で確実なのですが、いつも都合よくそういった場所が見つかるとも限りません。
もっと自分好みの場所がありそうだなどと探し回っているうちに、暗くなってしまい、はじめに思った場所よりも条件が悪かった場所にテントを張る羽目になるなんてこともあり、雨の日や風の強い日もあって、
自分が最高に素晴らしいと思える場所にテントを張ることは数えるほどです。
しかし、良い場所にテントを張って気分良く寝ることは翌日の旅に影響する大切なことです。
一般的に一番見つかりやすい場所は、道路わきの空き地や川原ということになります。
山間部にも川原はありますが、川の上流の川原はそれほど広くありませんし、雨やダムによる影響を受けやすいので避けたほうが良いです。
特に海に注ぐ下流付近の川原になると広くて、橋も多く土手が高く人目にもつきにくいです。
また、一般的に河口には町もありますので、公園やグランドなどがあったりして、水場やトイレなどもあったりして便利です。
場所を探しているうちに夜になってしまった場合にも、川原を探すようにしましょう。どんなに暗いとは行っても橋を渡るときはわかりますので、橋の土手に道がついていればその先は広い川原になっています。
海の砂浜も、地面がやわらかく寝やすいし広いのですが、慣れないと夜は特に波の音が耳につくように感じることがあります。
山間部では道路わきの資材置き場や採石場、造成地などが遠くからでも目につきますのでわかりやすいです。
そのほかにも
・オートキャンプ場
・キャンプ場
・畑の造整地
・広い川原の橋の下
・火山灰採取場
・林道わきの資材置き場
・季節外れの湖畔
・下流の川原造整地
・上流の川原
・国道脇のバス停
・眺めのよい造整地
・林道脇の空き地
・夕日と町を望む高台
・人気のない湖の裏
・上流の橋の下
・大湿原の川原
・国道沿いの砂浜
・国道脇の空き地
などが狙い目です。
平地なら川原を、山間部なら土砂の採取場をまず探してみましょう。
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