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テントをはる場所

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どこにテントをはるか

キャンプ・ツーリングにおいてテントは家になりますので、どこにテントをはるかという問題は、やはり重要です。


日が傾いて西の空が赤くなり始めた頃、今日の寝床を探し始めるわけですが、やはり眺めが良くて見晴らしが良いところが気分も良いです。

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テントを張る場所を探す

テントを張る場所については、日没前に場所を決めておいてから近場の町に買出しに行くというのが、安全で確実なのですが、いつも都合よくそういった場所が見つかるとも限りません。

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悪天候下での場所探し

雨の日にも川原は便利です。橋の下にテントをはれば濡れることなく過ごせるからです。


しかし、大雨の時には増水や上流のダムの放流には注意する必要があります。そのような天候の時には無理してテントを張らずに、ビジネスホテル等に泊まるのも選択肢の一つです。

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テントを張る地面について

芝生の上にテントを張ることができるような場所ですと、フカフカの布団のように最高なのですが、めったにそういった場所には張れません。

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テントを張る地面 − 大粒の砂利の場合

大粒の石が表面に露出しているような地面では、いくら石をどけたとしても平らにするのも難しく、たとえたいらにしたところで、そのままでは心地よく眠ることは難しいですので、エアマットは必須です。

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テントを張る地面 − 草地の場合

草地の場合には、表面がやわらかくペグに気を使うことなく、また快適に寝ることができます。


ただし、草の下は土である場合が多いですので、雨が降った場合には水がたまりやすいこともあります。

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テントを張る地面 − 砂地の場合

砂地でもその砂の種類によってずいぶん違ってくるのですが、基本的にさらさらの砂や砂の粒の大きな砂地では通常のペグはすぐに抜けてしまいますので、プラスチック製の太くて長いペグがあると便利です。

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テントを張る地面 − 土の地面の場合

土の地面の場合、地面が乾いている時にはテントも張りやすいのですが、雨が降った時、特に地面の土が粘土質であった場合には、べとべとになってしまいます。


雨の日には土の地面でも草の生えているところを探してみましょう。

テントを張る地面 − 細かい石が浮いた地面の場合

細かい石が少し浮いているような地面は、大きめの石をどかすことで平らにすることができるのですが、土が固い場合も多く、ペグが刺さりにくいことがあります。


そのような地面にそなえて、鉄製の細いベグがあると便利です。

テントを張る地面 − 土と石が混ざっている地面の場合

水辺から少し離れた川原などに多いのが土と石が混ざっている地面です。


このような場所では、大きな石を取り除いて地面をならすことで、快適な地面になります。


川原では川から離れるほど石が小さく少なくなってきますので、大きな川の下流に行くほど川原も広くテントが張りやすくなります。

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