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バッグの種類と入れるものダッフルバッグ
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後部座席に積むことになる大きめのダッフルバッグには、常に使用するものでないもの、シュラフやテント、衣類、工具、予備パーツなどをいれておきます。
シュラフの中に壊れやすいラジオをいれたり、ハンゴーの中にビニール袋に小分けした米をいれるとスペース的にもオススメです。
また、衣類については、大きなビニールに全部いれるのではなく、小さめのビニールに小分けしておくと、隙間をなくすためにも便利に使えます。
工具類についてはばらばらになってしまわないように、小さめのバッグに入れた状態で、ダッフルバッグに入れるようにしましょう。
また、工具類でも以外に常用することになる、10ミリ、12ミリのメガネレンチやモンキーレンチ、プライヤー、針金、ガムテープ、ビニールテープなどはバッグのポケットに入れておくと便利です。
大きめのダッフルバッグに、シュラフなどのほかに予備の水やガソリンを入れる場合には特に、荷を積んだときに荷崩れが起きないように、左右の重量のバランスが取れるようにパックするようにしましょう。
パンク修理用のゴムのりはチューブ入りの場合には、他のものに圧迫されてつぶれてしまうことがありますので、何か硬い入れ物などに入れておくか、缶入りのものを使うようにしましょう。
内容物の例:テント、シュラフ、ハンゴー(米)、衣類(Tシャツ、パンツ、靴下、セーター、トレーニングウェアー、オーバーパンツなど)工具入りバッグ、水用タンク、ガソリン用タンク、エアポンプ、タイヤレバー(2本)、針金、予備オイル、予備チューブなど。
工具:オープンスパナー組、10ミリ〜17ミリボックスレンチ、スポーク締めスパナ、マイナスドライバー大小、プラスドライバー大小、六角レンチセット、針金、軍手、ガムテープ、ビニールテープなど。
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