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バッグの種類と入れるもの

バッグの選び方と防水対策

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一般的にツーリングに持っていくバックは、ツーリングバッグ、デイパック(アタックザック)、ウエストバッグ、ダッフルバッグ、タンクバッグといったところでしょうか。

ウエストバッグのような身につけるバッグは別にしても、バッグは大きめでポケットが多いバッグの方が良いようです。


キャンプツーリングなどで、荷物が多くなる場合には、細かいバッグをいくつも持っているよりも大きめのバッグで荷物を包んでしまえるようなバッグがオススメです。


いろんな荷物を詰め込むことになりますので、生地はキャンバス地のようなもので、チャックや止め具はしっかりしたものを選びましょう。


また、雨が降ったときなどにいちいちシートを取り出して荷物を覆う必要のない防水タイプのバッグの方が良いです。


防水については防水スプレーなどを使うというのも一つの手ではありますが、確実なのは濡れて困るようなシュラフや衣類については、あらかじめビニールに入れてからバックに入れるようにすることです。


そうしておくと、多少雨に降られたところで余計な心配もいりませんね。

□デイパック
デイパックは大抵チャック止めとなっているので容量が限られてしまいますので、容量の調節ができる登山用のアタックザックの方が便利です。


□ウエストバッグ
ウエストバッグはものを頻繁に出し入れするので、チャック部や止め具がしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

また、グローブをしたままでチャックが開けられるようなものの方が便利です。


□ウエストポーチ
ベルトなどにウエストポーチをつけておくと小物などを入れるのに便利です。

また、大きさの異なるウエストポーチを何種類かベルトに通しておいてウエストバッグの変わりに使うというアイディアもあります。


□タンクバッグ
タンクバッグについては、ラフロードを走る場合には特に邪魔になる場合がありますので、大きさやタンクの形状にあわせたものを選ぶ必要があります。

また、ベルト式のものとマグネット式のものがありますが、当然マグネット式のものはタンクが鉄製のものに限ります。


□サイドバッグ(振り分けバッグ)
江戸時代の旅人からカウボーイまで使っている振り分けバッグは充分実用製があり便利です。

リアシートに振り分けバッグをつけ、そのうえにダッフルバッグを置くとかなりの容量を確保することができます。

振り分けバッグの場合には特に左右の重量を均等にしておかないと、バランスを崩してしまうことになりかねませんので注意しましょう。


□ダッフルバッグ
落し物を少なくするためには、くくりつける荷物をなるべく少なくし、できるだけ大きなダッフルバッグにつめこむことです。

また、ツーリングするときのバッグはゴムひもなどでバイクに固定することになりますので、そのゴムひもに干渉されない部分にポケットが多くあるものが、意外と便利です。

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