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ツーリングに備えてツーリング向きの改造
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改造といってもエンジン周りはまったくいじらずに、必要のない部品ととってしまう程度にとどめましょう。
バイクによって違うとは思いますが、タコメーター、速度警告灯、その周辺のスイッチ類、反射板、ハンドルロック、ヘルメットホルダー、タンデム用ステップ、キャリア、リアバッグなどは取り外すことができます。
他にもテールランプを小ぶりのものに変えたり、オフロード車ですと泥はねの多いフロントフェンダーにフラップを取り付けたり、長いものに取り替えたり、また、リアフェンダーの裏に鉄板が入っていたりもしますので、テールランプを小ぶりのものに変えた場合には不要になります。
長距離ツーリング用にタンクを大きいサイズのものに変えたり、チェーンテンショナーを取り付けたりといったところでしょうか。
ガソリンタンクはアルミ製のものが軽くて丈夫なのですが、価格が高価なため、FRP製かポリエチレン製のものが種類も多くオススメです。ポリエチレン製のものは、材質がボリバケツのようなものですので、より割れにくいと思います。
チェーンテンショナーは、チェーンの脱落を防ぐためのものですので、林道などの悪路を走り回るのでなければ特に必要はありません。ローラー式のものよりもスライド式のものの方が長持ちするようです。
気持ちの問題のようなものですので、それほど気にしなくても良いと思います。バイクの軽量化より自分の体重を減らすほうがよほど簡単で、健康にも良いのではないでしょうか。
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